活動報告

くぼた哲の議員活動の一部をご報告いたします。

2015年6月

くぼた哲(1期4年)の主な実績・取り組み

  • ■市民の多様な生活スタイルに応えていく
    • コンビニでの住民票交付15年秋 実現予定
    • 市役所でのパスポート申請14年 実現
    • バスロケーションシステムの導入実現
  • ■誰もが安心して暮らせる街の実現
    • 防犯灯LED化事業15年 完了予定
    • 通学路防犯カメラの設置15年 50台設置
    • 消防力の強化消防定数の増員
    • 福祉避難所の設置設置
    • コミュニテイバスの設置継続
  • ■子育て支援の強化
    • 乳幼児医療助成 就学前小315年 中3まで拡充
    • 妊婦健診公費拡大
    • 産婦人科の誘致継続
    • 病児保育の実施15年秋 開始
  • ■教育環境の整備
    • 少人数学級の実現35人学級の実現(3・4年生)
    • 特別教室の空調化中学校の音楽室で実現
    • トイレの洋式化継続
    • 校舎の老朽化対策計画策定中
  • ■都市基盤整備の充実
    • 星田地区開発継続支援
    • 浸水対策抜本的な取り組み
    • 公共施設の老朽化対策15年より取り組み
    • 生活道路の補修取り組み中
  • ■議会を身近に 議会改革
    • 議会基本条例の制定実現
    • 議会インターネット中継15年 実現

2013年2月

四條畷市交野市清掃施設組合の議員として、「新ごみ処理施設建設」にむけて、以下の管外視察を行いました。

また震災から2年の月日が過ぎましたが、宮城県東松島市に赴き、復興にむけての取り組みや、災害時の緊急避難等の取り組みについて、視察を行いました。


管外視察について

日時:2013年2月21日(木)・22日(金)

場所:川崎市 かわさきエコ暮らし未来館・浮島太陽光発電所

   川崎市 王禅寺処理センター

管外視察
管外視察

まず、浮島太陽光発電所に赴き、川崎市と東京電力の共同事業である太陽光発電所を視察しました。発電量は約5,900軒分の年間使用電力に相当するとのこと。

昨今、「原発」に替わる代替エネルギーの実用化が早急に求められています。こちらの太陽光発電所のメンテナンスは、なんと無人。一番太陽光を受けられる角度に設計が為されており、また雨風の影響での機材の劣化なども、最小限に抑える工夫が為されています。しかしながら、広大な敷地(東京ドーム2.3個分)が必要であることや、発電量の効率化等、本格的な実用化にむけては、更なる技術開発が課題として残されていることがわかりました。

管外視察

また、王禅寺処理センターは、平成24年に竣工されたゴミ処理施設です。施設の周りには、一般住宅が立ち並んでおり、街中にあるごみ処理施設ということで、驚きました。総事業費は134億。さすがに、最新の施設ならではの取り組みがなされていました。まずは、環境保全の観点。例えば、ダイオキシン排出基準。国より厳しい基準で運営されており、住民の皆さんの不安を少しでも和らげる努力が垣間見えました。また資源循環の観点。ごみ燃焼の際に発生する余熱を無駄にすることなく、施設内の電力はもとより、隣接する温水プールや売電を行っているとのことです。

交野市も現在、四條畷市さんと共同して、老朽化したごみ処理施設の建替えにむけて取り組んでいます。完成はまだ先ですが、新ごみ処理施設の完成にむけて、太陽光パネルの取り組み、ごみ処理の余熱の活用、地域住民の皆さんへの取り組み等、大変勉強になった管外視察でした。

今回の管外視察で得たことをしっかり「新ごみ処理施設建設」にむけて、活かしていきたいと思います。


復興について

日時:2013年2月5日(火)・6日(水)

場所:宮城県東松島市

被災地にて

今日も懸命に復興にむけて取り組んでいる被災地に赴き、現地での生の声を聞かせていただくことができました。

2年の月日が過ぎ、多くのがれきは撤去されつつありますが、復興にむけての住環境が整備されてないこと、その取り組みには、これからも多くの時間を要することなど、多くの課題が残っていることがわかり、何よりも「復興に向けて、懸命に働く私たち(東北)を忘れないでほしい」という、お話しが深く印象に残りました。

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